手のアカギレの原因は?

手がアカギレになるには原因がある!

手のアカギレの原因は?

 

アカギレはしもやけの症状の1つです。

 

皮膚の表面だけではなく、
真皮まで亀裂が入ってた場合の呼び方です。

 

アカギレは体質だからと諦める必要はありません。

 

原因を知って対策をすることが大切です。

 

辛い手のアカギレも改善していきますよ。

 

 

手のアカギレの原因

 

・手の水分不足
・手の油分不足
・手の栄養不足
・手の血行不良

 

アカギレは水分不足により生じます。
水分が不足すると皮膚にひびが入ります。

 

さらに油分の不足により皮脂膜ができずさらに水分が失われ、
そこからアカギレへと進行してしまいます。

 

アカギレになってしまっても、
十分な栄養が行き届いていたら、
すぐに修復されますが、
栄養不足で血流が悪く栄養を運ぶ事もできなければ、
修復ができず悪化していきます。

 

このような悪循環の繰り返しで、
アカギレは治りにくいのです。

 

できてしまったアカギレも悪循環を断つことで改善されます。

手のアカギレ4つの対策とは?

 

ハンドクリームは必須

@ハンドクリームは必須

 

冬になると、皮脂と汗の分泌が少なくなります。

 

皮脂や汗は天然の保護成分でできるヴェールで皮膚の水分を保ってくれます。
このヴェールがなくなると、
皮膚は乾燥して、
パックリ割れて『アカギレ」に
なってしまいます。

 

そこで、天然ではありませんが、
人工の保護成分であるハンドクリームで
乾燥を防ぎましょう。

 

尿素配合に注意

ハンドクリームのなかには尿素配合のものがあります。
尿素は傷があるとしみるので、
アカギレになっている状態で使うと、刺激が
強すぎるので注意しましょう。
アカギレなど亀裂や炎症は、
尿素配合製剤ではなく、
ビタミンAやEなどを配合した製剤や紫雲膏などを用いましょう。

 

 

皿洗い

A水仕事の時はゴム手袋

皿洗いの時にゴム手袋をするのが面倒だ!
という人もいると思います。

 

素手で皿洗いをすると、
洗剤で手の油分は取られるので、
皮膚の水分は逃げて乾燥します。

 

面倒くさくてもゴム手袋をして、
なるべくお湯で皿洗いをしましょう。

 

冷たい水で手が冷えると血行不良になり乾燥が進みます。

 

手のアカギレの原因は?

BビタミンEの含有量が圧倒的に多いのはアーモンド

 

ただし・・・
アーモンドには脂質分も多く含まれるので、
食べ過ぎには注意しましょう。

 

アーモンド以外にビタミンEを多く含む食べ物
・魚類
・大根
・かぼちゃ
・卵黄
などがあります。

 

冬になるといつもアカギレになるという方は、
これらの食材を多く摂取するように心がけて見ましょう。

 

また、ビタミンEは皮膚から直接吸収されますので、
ビタミンEを配合したハンドクリームなどを塗り込むと効果があります。

 

 

軽い運動をする

C血行を良くする

 

ビタミンEをたくさん摂っても、
血流が悪く栄養を手や指先まで運べなければ意味がありません。

 

血流を良くする生活をしましょう。

 

・軽い運動をする
・シャワーではなく、湯船につかる
・身体を温める

 

冬になると、寒くて運動不足になりがちです。

 

普段より乾燥して血流も悪くなりやすいので、
アカギレになる条件が揃っています。

 

しかも一度アカギレになってしまうと、
治すにも時間がかかってしまいます。

 

普段から運動と手のケアを心掛けるようにして、
アカギレに悩まない生活をしましょう!